生涯役に立つ学習技術を身につける。
変化の激しいこれからの社会に対応するためには、新しい課題に挑戦し、解決していく力が必要となります。そのためには、一生を通じて学習していくことが求められます。
卒塾後も、継続して学習に取り組めるように再現性の高い指導を重視しています。
高校受験までに身につけておきたい力を細分化し、以下の項目を確認しながら指導を行います。
STEP1 学習の基礎習慣を身につける
①授業におけるノートの取り方を身につける
英語では罫線に合わせて書けているか、数学では答えにたどり着くための過程か書かれているかなどを確認します。
②宿題を計画的に行う習慣を身につける
英語と数学の通常授業の宿題は1日1ページ計算で、各6ページ設定を行います。毎授業、完全な状態で宿題を提出できているかを確認します。
③わからない問題をそのままにせず解決する習慣を身につける
授業冒頭で、前回の授業の宿題の解きなおしを実施します。その日の授業内ですべて解きなおしが完了できているかを確認します。
STEP2 決めた計画をやり切る力を身につける
④定期テストに向けた勉強方法を身につける
手帳を使用し、学校のワークを試験日までに3周実施できるように塾内でのワーク提出期限などを書き込みます。学校で提出する前に、塾でワークの実施状況を確認します。
⑤計画をやり切る実行力を身につける
中1の初回の定期テスト、前回の定期テストでワーク3周が未完了の生徒はワーク自習の呼び出しを行います。手帳のスケジュール通りに実施できているかの進捗を確認します。
⑥分からない問題をそのままにせず自力で解決する術を身につける
授業冒頭の宿題の解きなおしを、前回の板書ノートやテキストを使用して行えるようにしていきます。
STEP3 自ら考え学習する力を身につける
⑦目標設定から逆算して、計画を立てる力を身につける
目標から逆算し、定期テストに向けたワークの実施スケジュール等を自分で考えることができるようにしていきます。